第八天 高雄

国際旅行博覧会inゲバラ 仕事をする 走行22キロ


5月19日

7時起床。 今日は仕事をする日。
昨日相部屋になった 3小a サンショウアさん という人、この人は台湾の有名旅ブロガーで、旅行書籍も出版されている方。

この方からご縁を頂いて今日から開催される国際旅行博覧会で岩手の紹介をする事になったのです。

アジア圏全域の旅行会社、日本の官公庁も出展するかなり大きい旅行EXPO
ゲバラの台湾語は{何を言っているのか分からない}という致命的欠陥があるので朝早くおきて ぼぉ ぽぉ もぉ ふぉ と中華圏のあいうえおを練習しました。

三小aさんの著書 東京OUT
三小aさんの著書 東京OUT

旅行博の開園は11時、じっとしてられないゲバラは高雄の巨大埠頭旗津(チージン)まで行く事に、旗津までの海底トンネルは自転車通行できないそう、でも何事もやる前から諦めちゃダメだ。

 

で実際自転車で通過しようとしたらトンネルの番人が出てきて「自転車は船に乗って行け」と追い返えされてしまった。

仕方なく宿に戻って早めのお昼を頂きました。

 

     国際旅行博はあれこれ説明するより写真で要約します。

はい、こんな感じの旅行EXPOでした。

 

この日はこの博覧会で全精力を使い果たしてしまい15時にはビールに手を出してしまった。
しかし博覧会でアジア圏の旅行業者と交流できたのは収穫だった。

中には北朝鮮の旅行業者なんかもいた。 

ミサイル製造でとにかく外貨が必要なんだろう。

 

そして明日の予定。

 

もう一泊して明日白河のセブンイレブンに行く事にした。

 

前回の縦断旅で拾ってしまった2匹の子犬。

子犬を片手に自転車旅をするのは不可能だった。

行く先々で保護をお願いし断られ、困っていた時、

立ち寄った白河のセブンイレブン、

そこで知り合った店員の蘇哲儀さん。

彼が2匹の子犬を引き取ってくれ、その後飼主まで探してくれた。


つまり蘇さんはゲバラと子犬達の恩人なんです。

 

今回の東台湾縦断旅を前に蘇さんにメールし、会いたい旨伝えたが返信が無かった。

会えるかどうか分からないけど、ゲバラ的にそこは押しかけに行く。

この日もガンガン飲んで寝た。   蘇さんに会えますように・・・

 

あっ 船に乗って旗津にも行ってきました。

                                         つづく 第九天

                     つづく 第九天